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くしゃみとおじゃらばの評判。アマゾンや楽天で売ってるの?

くしゃみとおじゃらばの評判を紹介します。くしゃみとおじゃらばはアマゾンや楽天で売ってるのでしょうか?

くしゃみとおじゃらばの主成分、”じゃばら”とは?主成分のナリルチンってなに?

”くしゃみとおじゃらば”の名前のもとになっていて、しかもこのサプリの主成分にもなっている”じゃばら

そういえばアコーディオンの空気を送るあのギザギザの部分、あれも”じゃばら”っていいましたよね。

しかし、花粉症を抑えるサプリにアコーディオンはさすがに関係ない・・・

 

というわけで”じゃばら”について調べました!

 

・・・というかくしゃみとおじゃらばの販売ページに乗ってました(笑

 

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これらしいです(笑

 

沖縄だとシークゥアーサー、大分だとカボスっぽい感じの柑橘系のもの。

これがじゃばららしいです。

 

しかし、このじゃばら、ただの柑橘系というわけではなく、和歌山県産の”幻の果実”といわれるものらしいです。

まったく新しい品種で、”邪気を払う”という意味からじゃばらと名づけられたのだとか。

そしてこのじゃばらのなにが花粉症にいいのかというと・・・

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じゃばらに多く含まれている成分、”ナリルチン”これが普通のみかんの200倍近くも含まれているのです。

 

ナリルチンの効能などについてはWikiより抜粋します…

ナリルチン(英語:Narirutin)とは、分子式C27H32O14で表されるフラボノイドの一種である。分子量は 580.539。 柑橘類の果実(特に果皮)に多く含有され、柑橘類の苦味や刺激感の元になっている。

分布
ユズ、カボスといった香酸柑橘類だけでなく、グレープフルーツやみかんなど柑橘類全般に含まれるが、とりわけジャバラに多く含まれるとの調査結果がある。

期待される効用
花粉症やアレルギー性気管支喘息アトピー性皮膚炎といったI型アレルギーに対する有効性が認められているが、2015年現在も引き続き詳しく調査されている。

I型アレルギーの仕組みは以下のとおりである。


I型アレルギーは花粉などのアレルゲン(抗原)が体内に入った際にIgEというタイプの免疫グロブリン(抗体)作られ、以降、抗原に曝されると抗体が作られるようになる。

抗体は肥満細胞(マスト細胞)や好塩基球という白血球に結合し、そこに抗原が結合するとこれらの細胞がヒスタミンセロトニンなどの生理活性物質を放出する。

生理活性物質の作用によって血管拡張や血管透過性亢進などが起こり、鼻水、くしゃみ、目や肌の痒みといった症状があらわれる。
ナリルチンはこの2と3の間で作用する。 ヒスタミン等の生理活性物質を放出することを「脱顆粒」と言うが、ナリルチンは脱顆粒を抑制する作用がある。

2001年にじゃばらの産地である北山村が、花粉症に効果があるか確認するためモニターを募集したことをきっかけに、マスコミにも取り上げられ徐々に認知度が高まっているが、全国ネットのテレビ番組でとりあげられたことで、再度注目を浴びた。

 

ということです。Wikiにもジャバラに多く含まれると出ていますね。

 

”くしゃみとおじゃらば”にはこのじゃばらから抽出したナリルチンを贅沢に使用しています。

しかもこれは薬ではなく、あくまでも健康食品なので、副作用もなく、安心して飲めるのもいいですね。

 

花粉症のお薬には副作用が強いものもあります。それらを飲んで副作用に悩まされるよりも、自然由来成分の”くしゃみとおじゃらば”で快適に花粉症を抑えたいですね。

 

↓↓くしゃみとおじゃらばの詳細はこちらからどうぞ↓↓

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